【第16回:2019年10月12日】
さいごまで元気に暮らせる人と街に共通する3つのこと
(森田洋之/南日本ヘルスリサーチラボ代表) 

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森田洋之/南日本ヘルスリサーチラボ代表
森田洋之/南日本ヘルスリサーチラボ代表

南日本ヘルスリサーチラボ:https://www.mnhrl.com/

森田洋之/南日本ヘルスリサーチラボ代表。1971年横浜生まれ、一橋大学経済学部卒後、宮崎医科大学医学部入学。宮崎県内で初期研修・内科後期研修を修了した後、平成21年より北海道夕張市立診療所に勤務。同診療所院長を経て平成25年に妻の実家の九州へ戻る。現在は鹿児島県で研究・執筆・診療を中心に活動している。専門は在宅医療・地域医療・医療政策など。
  • 平成23年、東京大学大学院H-PAC千葉・夕張グループにて夕張市の医療環境変化について研究。
  • 平成24年、医事新報にて「夕張希望の杜の軌跡」を1年間連載。
  • 平成26年、TEDxKagoshima出演(「医療崩壊のすすめ」https://www.youtube.com/watch?v=lL8aJE9Xp3Y
  • 同年、研究論文「夕張市の一人あたり高齢者診療費減少に対する要因分析」(社会保険旬報No.2584, 2014.11.1)発表。
  • 平成27年、「破綻からの奇蹟〜いま夕張市民から学ぶこと〜」を出版。
  • 平成28年、「あおいけあ流 介護の世界」(加藤忠相氏と共著)を出版。日本医学ジャーナリスト協会優秀賞受賞(破綻からの奇蹟〜いま夕張市民から学ぶこと〜)。ブログ「Dr.森田のお悩み相談室」開設。
  • 平成30年、「医療経済の嘘」(ポプラ社)を出版。
  • 同年、「破綻からの奇蹟〜いま夕張市民から学ぶこと〜」台湾版を出版。
    南日本ヘルスリサーチラボ代表、鹿児島医療介護塾 まちづくり部 部長、日本内科学会認定内科医、日本プライマリ・ケア連合学会指導医

<著書>


2007年、財政破綻により病院がなくなってしまった北海道夕張市。しかも高齢化率は市として日本一。果たして夕張市民はその後、どうなってしまったのでしょうか?結論を申し上げれば、いま市民の皆さんは笑顔で生活しています。 『さいごまで元気に暮らせる人と街に共通することは何か?』を、元夕張市立診療所所長の森田 洋之先生に、お話しいただきます。

 色々な分野の専門家の方々、地域住民のみなさま、どなたでも参加できます。どうぞふるってご参加ください。

開催日程|参加費|定員|会場

開催日程 2019年10月12日(土)14:00〜16:00(13:30開場)
タイムスケジュール 14:00~14:40 講演
14:40〜14:50 ミニ交流会
14:50〜15:30 講演
15:30~16:00 ミニ交流会
参加費 500円
定員 70名(先着順)
会場 大森医師会館 3階オーキッドホール

大森医師会館3階 オーキッドホール
大田区中央4-31-14





80席が満席となりましたので、キャンセル待ちの受付となります。

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